2007.06
人は、真実や痛みに対峙することに臆病だと想う。 でも私はそれに向き合いたい。 自分が死ぬまでに知らなければならないもの、見なければならないものは一杯あって、 それでも毎日は何もできないままに過ぎていってしまうけど、 自分がやるべきだと想ったことには力を注ぐし、 それに誠実でなければならないと想う。 今は歌うことで何ができるかはわからないし、 歌うことで死ぬまでに何を変えて、何をまっとうできるかわからないけど、 同じ想いの人がいれば、とにかくそこに行って歌を歌わなければならないと想ってる。